deeply impressed with the bless of the something great 

 
 

1.切っても切れない人間と水の関係

  わたしたちは海に中で生まれた生命体として、体の中に水分を蓄えています。生まれたばかりの赤ちゃんでは体の約80%が水分です。そして成人では60%になります。いかに人間の体が大量の水分によって満たされているかがわかります。私たちの体は水と身体細胞の調和の上でなりたっていることを認識する必要があります。

 地球の表面の70%以上は水で覆われています。この地球上に生命体が誕生したのは今から35億年前と云われています。
そして驚くべきことにそれは海の中で生まれたのです。私たちの体の成分の60%は水であり、体の中を流れる血液の80%は水分です。またその血液は塩気があり、成分が海水のそれとよく似ていることが知られています。

 単細胞で生まれた原始生命体はその後長い時間をかけて多細胞生物へと進化し、やがて陸上でも生活できる高等な動物や植物に成長を遂げました。このことからも分かるように海の水は生命進化の舞台をつくり、生物を形作る大切な要素と云えます 

2.いい水を飲もう

 水は体内の器官がバランスよく機能する潤滑油の役割を
担い、体のコンディションを整える役割を果たしています。
 一般的に成人は一日に2〜2.5リットルは飲み物で、
残りの1リットルは食物から摂取するといいでしょう。

 高齢者になれば体の水分の量は55%以下に低下します。
即ち人間が年をとるということは体の水分が失われていくことを意味します。水分の低下は体の様々な機能の低下につながることが考えられますので、水分補給には注意しなくてはなりません。水分を摂りすぎたため、夜中に何度もトイレに起きることは悪いことではありません。からだを健康に保つために必要な
調整作用と考えてください。適度な排泄は体を浄化することの
裏返しなのです。
 

水の薬理作用
 





人間と水のかかわりは前段でも述べましたように
きわめて密接な関係があると同時に、水ならば
何でも良いというわけではありません。できることなら
できるだけ不純物が混じっていない純水に近い
水を摂取すべきです。そうすることによって
二次被害から身を守ることが出来ます。


3.「残留意塩素の害」は身近に起きている

 自然環境の悪化に伴い、水道水の原水として使われる河川の水質の悪化も進行しています。その原水を飲料水、

生活水として還元するために日夜、研究が進められていますが、経済性と安全性の両面から見て現在行われている

凝集と沈殿、そして大腸菌や有害な有機物質の殺菌に使用される塩素投入による浄水システムは、水道水中に残留する

塩素や塩素化合物の量を増やすため、その影響が いろんなところで出ています。


 ★残留塩素とは
   
  ・水道水の安全の為に水道水中に投入された塩素が
   水道水中に残ったものですが、水道法によって、安全
   確保の為に蛇口から出る水には必ず一定の残留
   塩素があるように定められています。


 ★残留塩素の濃度
  
  ・水道水中の残留塩素は各家庭の蛇口で1リットルあたり
   
0.1mg以上の濃度を保持していることが義務付け
   られています。水源の水量が減少したり、豪雨などで
   汚れが進むと、衛生上の観点からより多くの塩素が
   投入されますので、残留塩素の濃度も高くなります。


  ★残留塩素の問題点
  ・塩素は水道水を安全に家庭に届けるための手段として
   現有最善の方法ですが、塩素そのものは殺菌剤であり
   人の体にいいはずはありません。従って、使用に
   当たっては、できるだけ少ない状態が望ましいと言え
   ます。 

         残留塩素のデメリット 

 
1.水中の有機物やアンモニアと化学反応を起こし
   
カルキ臭という現象を起こす
 
2.酸化能力が高く、発がん性物質のトリハロ
   
メタンを造ります
 
3.野菜や果物が持つビタミンを破壊
 
4.一定の濃度を超すと、髪や皮膚のたんぱく質を
   
酸化する


4.浄水器の使い方

  このような問題を解決するために浄水器の使用をお勧めいたします。今や水は多種多彩なアイテムとして私たちの周りに
存在します。しかし何よりも経済的で身近な水は水道水です。しかしながら、水道水に問題があるから水ビジネスが成り立って
いることも事実です。わたしたちは経済よりもおいしさや安全性を優先させています。
 ここに二種類の家庭用浄水器をご紹介いたします。
 一つ目はウエルカムR21型浄水器です。これは活性炭のフィルターをベースにした最も原始的でシンプルな浄水器です。
水道水から塩素や塩素化合物その他の有害物質を取り除き、必要な水の要素だけを残します。処理能力が高く、水道の
元栓直後につけて、家中の生活水を浄水します。
 一方、R.O.浄水器マーフィードは究極のろ過膜と云われる逆浸透膜を使用した浄水器で、放射性物質の除去にも活躍する
ものです。海水から真水を造ったり、汚れた水を浄水する能力は折り紙つきです。浄水能力がウエルカムと比べて低いため
一般的には飲料水や料理水として用いられています。

 
        浄水器の正しい使い方

 1.浄水した水は早めに使う

  残留塩素を取り除くため、浄水された水は殺菌力が
  なくなります。一旦浄水した水は長く溜めずに早目に
  使うほうがいい。


 2.朝一番の水は放出する
  
  朝一番とかしばらく使わなかった場合には使用される
  前に30秒ほど水を流してからお使いください。給水管に
  残った水や浄水器内に滞留している水を一旦放出して
  一般細菌を除去してください。


 3.取扱い説明書を手の届くところに置いてください

  カートリッジの交換機源、滞留水の処理、カートリッジの
  交換等、常に注意が必要です。


 4.カートリッジの交換は早めに行う

  製品の能力、性能をベストな状態でお使い下さい。
 


 5.おいしい水とは

  ミネラル、硬度、炭酸ガス、酸素を適度に含んだ冷たい水

要素  特      徴 
ミネラル 一般にミネラルとはカルシューム、マグネシューム、カリューム、ナトリューム、鉄、マンガン等の総称です。これらの成分が適度に含まれていれば、コクのあるまろやかな 水となり、多くなればなるほど苦みや渋みが増してきて、辛い感じの水になります 
 硬度 硬度が高すぎると、苦みが増しておなかを壊しやすくなります。低すぎると味気のないまずい水になります。おいしい水の硬度は大体50度前後と云われます 
炭酸ガス  適度に含まれておれば口にさわやかな清涼感を与え、 胃にもいい影響を与えます 
酸素  酸素が欠乏している水ほど汚染されやすいので酸素を  注入してやる必要があります 
水温  適温は10℃から15℃。一般的に低いほどおいしく感じる ことは皆さんの経験でお判りでしょう 
 (出典:厚生労働省 おいしい水研究会)
 
★水の味を損なう要素
  
 1.過マンガン酸カリュームの消費量が多い
    水中の有機物質の量を示す数値で、これが高いと
    汚染が進んでいる水ということになります


 2.臭気度が高い
    水槽の中に発生する藻などが原因で発生します

 3.残留塩素が多い
    いわゆるカルキ臭さというものです。水がまずくなります

★水で料理が変わる

  水には食物中に含まれる水溶性の成分を溶かしてうま味や苦みそして
 栄養素を出させます。また同時に食品そのものを溶解するほか、
 食物の中に調味料を浸透させたり、塩抜きをしたり味の加減を行います。
 また煮たりゆがいたり炊いたりすることは水がなくては出来ません。
 食物繊維の中に水が入り体積を膨張させ柔らかくする機能も
 持っています。
 吸い物を作ったり汁物を作るのにも不可欠な物質です。

 また、水質、いわゆる軟水、硬水向く料理という切り口もあります。
 軟水は日本料理、硬水は西洋料理というのが一般的で、調理方法が
 変わってきます。
 緑茶は軟水圏、コーヒーは硬水圏でその文化と伝統を築いてきました。



6.浄水器でいい水を

 当社がお薦めする二種類の浄水器。それぞれの使用目的からお選び下さい。





このように栄養価が高く安心安全な水を手に入れるのが

困難な時代にはなっておりますが、実生活の知恵として、

経済的で簡便な水の入手を考える必要があります。

外から持ち込むよりは先ず、家庭の水道から安心安全で

おいしい水を得る方法を第一に考えるべきでは

ないでしょうか

  
ウエルカムR21

活性炭をベースにしたオーソドックス
なフィルターを使用した浄水器の原器
とも云えるシステムで家庭全般の
生活水を浄化活水する浄化量の
大きな製品です。もっとも経済的に
大量の浄水を確保するには最適な
製品です

 
マーフィードR.O.浄水器

逆浸透膜を使用した究極の浄水器。
水道水を純水と汚水に分離し、
汚水部分を外部に放出します。
一時に多量の浄水は苦手ですが、
浄水した水を貯畜するタンクを
常備し、不便さはありません。
放射性物質をほぼ完ぺきに除去する
ことが証明され、浄水能力の高さを
示しています

 




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